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◆BSフジ PRAIME NEWSに出演

◆BSフジ PRIME NEWS(9月22日/午後8時~10時)に出演しました

2時間の討論番組に出演しました。明治大学の加藤徹先生をメインゲストにした番組で、サブゲストとして出演しましたが、加藤先生の「貝と羊の中国人」(新潮新書)は、2年ほど前に読んだ本で、斬新な切り口で中国人の価値観を分析した面白い本です。まさか討論番組でごいっしょさせていただけるとは思いませんでしたが、たいへん光栄でした。

http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/index.html?d100922_0

◆中国語ジャーナル10月号「中国語ワールドのひとびと」

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◆アルクの中国語ジャーナル10月号「中国語ワールドのひとびと」で取り上げられました。「中国人とうまくつきあう実践テクニック(総合法令出版)をきっかけにてインタビュー取材を受けることになりましたが、本の内容というよりは、現在の仕事の話、日本語教師時代の話など、中国語との関わりを中心に取り上げた取材になりました。過去を赤裸々に暴かれる(?)ようでちょっと恥ずかしいですが、よろしければご覧ください。

◆雑誌に掲載されている写真は「対外貿易発展協会」(現TAITRA)でビジネスコースを担当してた時代のものです。(プライベートブログをご覧ください)当時はjapan as NO1の時代で、日本式のビジネスマナーや日本企業理解、日本人ビジネスマン理解、日本市場の開拓などさまざなプログラムを組み、コースを担当していました。敬語専修コースや同時通訳基礎コースなども担当。毎日が新しい企画とクラスへのチャレンジの連続でした。

◆「行動大学」ではFM放送の日本語レッスンの教材作りを担当したり、雑誌のコラムや「行動大学」の公開講座などの企画も担当。また、Voice of Free China(短波放送「自由中国の声」)では番組制作とパーソナリティを務めるなど、ユーザーのニーズ分析やファシリテーションスキルなど、今の仕事の基礎となるさまざまなことを学んだ時代です。


◆日本とのビジネスがあるビジネスマンを対象として、当時まだ海外では珍しかった日本語ワープロのクラスを行ったり(ワープロはビジネス文書の作成だけでなく発音矯正のレッスンにも有効)、女子高の日本語クラスを担当したり、楽しい(?)思いでもたくさんありますが、毎日がチャレンジ、試行錯誤、体当たりの連続でした。

◆「中国語ワールドのひとびと」の取材が、改めて自分のルーツを見つめてみるいいきっかけになりました。

◆公開講座/1日集中コースを実施します

◆公開講座を実施します。中国ビジネスのノウハウを学ぶ1日集中コースです。興味がある方はお問い合わせください。

○JALアカデミー/中国ビジネススキルアップセミナー
 公開講座/1日集中コース
 9月7日(火曜日)午前9時半~午後5時半
 http://www.jaca-global.jp/whatsnew/pdf/100531.pdf#zoom=75

○アジアITビジネス研究会/日中ビジネス集中コース
 基本コース 
 9月25日(土曜日) 午前10時~午後6時半
 http://www.asia-itbiz.com/100925.htm

○アジアITビジネス研究会/日中ビジネス集中コース
 交渉術コース
 9月25日(土曜日) 午前10時~午後6時半
 http://www.asia-itbiz.com/100925.htm

※実施要綱など詳細は上記のURLからホームページをご覧ください。

◆「サンケイビジネスアイ」へのコラム連載が決定

◆「サンケイ ビジネスアイ」(産経新聞社)へコラム連載が決まりました。9月中旬から週に一回の連載でコラムに登場します。

◆フジサンケイ ビジネスアイは2009年10月に新創刊1周年となり、更なるパワーアップを計画しています。ニュースの先を読む「予見性」をキーワードに産業、金融・投資、海外ニュースを強化した「総合ビジネス金融紙」として進化を遂げてきましたが、「中国」を筆頭とする成長著しい「アジア経済」報道のさらなる充実させていく計画です。10人(予定)のコラムニストが中国の「時代の今」をそれぞれの切り口で切り取ります。

◆ヨシムラが担当するのは「中国人とうまくつきあう方」、毎週1本ずつコラムを掲載する予定です。皆さん、ぜひ毎週土曜日のコラムにご期待ください。

http://www.business-i.jp/corp/business/index.html

テーマ : 中国ビジネス
ジャンル : ビジネス

◆日経ビジネスアソシエ8月17日号/中国特集にて

◆日経BP社の雑誌「日経ビジネスアソシエ」8月17日発売(9/7号)で「黄色いタマゴ」が紹介されました。どうして中国人は転職が多いか、日本人とは違った仕事観、キャリアプランを持っている点などをコメントしました。
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◆まだ書店に並んでいます。よろしければ掲載記事に関するコメントをお寄せください。取材のときに提供した「黄色いタマゴ」の資料や補足データをお送りします。

◇「すぐに役立つ中国人とうまくつきあう実践テクニック」吉村章著
総合法令出版四六並製/ 定価1365円(本体1300円+税)
ご購入はアマゾンまたは最寄の書店にてお求めください。
 http://bit.ly/bJNEXM

◆先日、大手パネルメーカーに勤めていた台湾人の友人が「仕事を辞めた」と久しぶりに連絡がありました。彼女はパネルメーカーでは日本企業との窓口になり、こちらも日本からお連れするお客様の現地視察(台湾)のアレンジなどをお願いして、いろいろとお世話になっていた。彼女は突然の「休職宣言」にちょっと戸惑い、「どうしたの?」と質問すると「ちょっと休養。半年ぐらいかけてゆっくり仕事を探す」とのこと・・・。

◆けっこういいポジションでバリバリ仕事をやっていた彼女だったのでちょっと驚き、「意外とあっさり仕事を辞めてしまうものだな」と思ってしまうのが日本人だけれど・・・。まてまて、台湾人はそんなことはない。「彼女なりにきっと何かしらのキャリアプランがあるのだろう」と思って、彼女に聞いたみたところ、逆に「今後のことは未定・・・」とあっさり返事が返ってきた。

◆それどころか「半年ぐらいゆっくりして、海外旅行にでも行こうかな」と余裕の表情で、収入がなくなったことへの心配やこれからどうしようかという切迫感も仕事を失ったことへの悲壮感もない。(自分から辞めたんだから、もっともだけど・・・)

◆ゆっくり時間をかけて次に仕事を探す。自分に合う仕事を探してキャリアを積んでいく社会では、「会社という組織の中で与えられる自分の役割」よりも、「自分のスキルがどう会社に貢献できるか」と考えるのが「あたりまえ」なんだろうと思う。よく言う「就職」(仕事に就くこと)か「就社」(会社に入ること)、会社に拘らず、自分の能力が発揮できる仕事を積極的に探す台湾人らしい生き方かなと思う。

◆「しばらく連絡が取れなくなるかも・・・。イタリアでも行ってこよかな・・・」と言って、彼女は本当にしばらく連絡が取れなくなった・・・。(x_x)



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吉村 章

Author:吉村 章
◆中国人ビジネスマンの価値観を理解し、中国でのビジネスを如何にうまく進めていくか、成功談/失敗談、コミュニケーションギャップを乗り越えた事例などから中国ビジネス成功の方程式を考えていくブログです。◆著書に「中国人とうまくつきあう実践テクニック」(総合号令出版/2010年5月)◆産経新聞社「フジサンケイビジネスアイ」に毎週土曜日/コラム執筆中。

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